セグメント損益につきましては、前年同期比で売上高が大幅に減少したことに加え、新製品向けの研究開発費が増加した結果、37,004千円の営業損失(前年同期は営業利益39,563千円)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高511,013千円(前年同期比54.9%増)、営業利益521千円(前年同期は営業損失179,757千円)、経常損失5,437千円(前年同期は経常損失203,338千円)となりました。当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産計上に伴う法人税等調整額を10,880千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,642千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失146,431千円)となりました。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う当社業績への影響につきましては、国内における顧客の設備投資計画の変更及び海外における事業活動の制限により影響を受けましたが、軽微でありました。今後もお客様・お取引先様・従業員の安全を第一に考え、社内外への新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めつつ、開示すべき重大な影響が見込まれる場合は、速やかに公表致します。
2020/12/11 10:09