営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年7月31日
- 18億7320万
- 2022年7月31日 -55.85%
- 8億2698万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は86,891千円減少、売上原価につきましても59,394千円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ27,497千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は、19,272千円増加しております。なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。2022/10/28 16:45
収益認識会計基準等を適用したことにより、当連結会計年度より一部の特定の派遣サービスについて、履行義務の充足により収益を認識した時点で「流動資産」の「契約資産」にて表示することとし、前連結会計年度に表示しておりました「流動負債」及び「固定負債」の「その他」に含まれていた一部の負債は、当連結会計年度より「契約負債」として認識することといたしました。ただし軽微な額であるため、「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は以下のとおりであります。2022/10/28 16:45
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益1,473,370千円に対し、減価償却費218,141千円、売上債権及び契約資産の増加額405,538千円、棚卸資産の増加額334,776千円、仕入債務の増加額60,715千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は826,984千円(前連結会計年度は1,873,203千円の収入)となりました。