エーワン精密(6156)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 切削工具部門の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年9月30日
- 2515万
- 2014年9月30日 +35.81%
- 3416万
- 2015年9月30日 -3.75%
- 3287万
- 2016年9月30日 +13.1%
- 3718万
- 2017年9月30日 +17.18%
- 4357万
- 2018年9月30日 -16.1%
- 3655万
- 2019年9月30日 -17.43%
- 3018万
- 2020年9月30日 -40.57%
- 1793万
- 2021年9月30日 +77.76%
- 3188万
- 2022年9月30日 -19.71%
- 2560万
- 2023年9月30日 -38.18%
- 1582万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当セグメントの第1四半期累計期間の売上高は284,221千円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は115,588千円(前年同期比13.0%減)となりました。2023/11/13 9:01
<切削工具部門>切削工具は製造業の部品加工において、材料を削るときに幅広く使用される工具であり、様々な業種で数多く使用されます。加工する部品の品質を左右する重要な工具であり、多様化する顧客の要求に柔軟に対応することで、当社の受注を拡大していくことができると判断しております。
当第1四半期における切削工具部門では、自動車部品加工を除く幅広い業種で企業の機械稼働率が低下していることを受けて、当社の受注も減少しました。8月は大手企業の夏季休業に合わせて中小の外注先も休みをとるところもあり当社の受注は落ち、9月は大手企業の期末もあり幾分戻しました。