営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 4億3851万
- 2015年6月30日 +14.28%
- 5億112万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等の設備投資であります。2015/09/28 10:35
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、製造部門共通費△7,104千円と報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等の設備投資であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/28 10:35 - #3 業績等の概要
- このような状況を受け当社の受注は、昨年末と年度末の今年の3月に掛けて増加傾向を示し設備投資や単品加工は3月後半、4月初めと動きが止まったところもありましたが、量産部品加工は平均的に稼働したため総じて底堅く推移しました。国内製造業で単純量産加工が減少し多品種少量生産が定着しており、機械稼働率の高まりが必ずしも売上の増加に直結しない場合もあり、当社の受注も増加傾向ではありますが売上は微増となりました。2015/09/28 10:35
この結果、当期の売上高は1,920,338千円(前年同期比5.3%増)、営業利益は501,124千円(前年同期比14.3%増)、経常利益は503,488千円(前年同期比8.9%増)、当期純利益は447,101千円(前年同期比40.2%増)となりました。
セグメント別の営業の概況は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績の項目をご参照ください。2015/09/28 10:35
(営業利益)
当期における営業利益は、501,124千円(前期は、438,515千円)となり、62,608千円増加し、営業利益の売上高比率は、2.0ポイント上昇し、26.1%となりました。