当期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得による支出195,097千円、法人税等の支払額147,686千円、配当金の支払額144,017千円、売上債権の増加額40,544千円等がありましたが、税引前当期純利益614,787千円、減価償却費175,564千円、退職給付引当金の増加額21,162千円、未払金の増加額16,203千円、役員退職慰労引当金の増加額9,510千円等を計上したことにより、前期末に比べ322,833千円増加し、当期末は924,307千円(前期末比53.7%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当期の営業活動により増加した資金は、665,318千円(前期は、485,297千円の増加)となりました。これは、法人税等の支払額147,686千円、売上債権の増加額40,544千円がありましたが、税引前当期純利益614,787千円、減価償却費175,564千円、退職給付引当金の増加額21,162千円、未払金の増加額16,203千円、役員退職慰労引当金の増加額9,510千円等があったことによるものであります。
2018/09/25 9:45