- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,772,865 | 3,782,935 | 5,893,060 | 8,933,682 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 477,562 | 988,461 | 1,532,473 | 2,335,329 |
(注) 当社は、平成25年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を300株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しております。これに伴い、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2016/08/19 15:50- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を行っておりません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2016/08/19 15:50- #3 事業等のリスク
① 採血管準備装置事業の市場規模、市場シェア及び同事業の新市場開拓について
採血管準備装置事業は、当社が市場ニーズを掘り起こし、製品化をおこなった事業であります。当社の総売上高のうち、採血管準備装置事業と関連消耗品の売上高合計が占める割合は、70%前後に達しております。その依存の大きさからも医療財政の緊縮化などの外的要因による市場規模の収縮、及び次世代機において市場動向やニーズを的確に捉えることができず収益性が低下した場合、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。
2016/08/19 15:50- #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2016/08/19 15:50 - #5 業績等の概要
(※)RFID:Radio Frequency IDentification・・・ICタグの個別情報を無線通信によって読み書きするシステム
その結果、国内市場における売上高は8,277,485千円(前期比12.4%増加)となりました。
海外市場の売上高は656,197千円(前期比15.9%減少)となりました。また、総売上高に対する海外売上高の占める割合は7.3%となりました。
2016/08/19 15:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は売上高は8,933,682千円(前期比9.7%増加)、営業利益は2,331,301千円(前期比16.0%増加)、経常利益は2,335,329千円(前期比16.0%増加)、当期純利益は1,454,262千円(前期比13.9%増加)となりました。
①売上高
2016/08/19 15:50