有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/08/19 16:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,689,628 3,869,144 6,364,657 9,145,139 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 383,779 885,316 1,506,644 2,249,664 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/08/19 16:02
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。
当事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日) - #3 事業等のリスク
- ① 採血管準備装置事業の市場規模、市場シェア及び同事業の新市場開拓について2016/08/19 16:02
採血管準備装置事業は、当社が市場ニーズを掘り起こし、製品化をおこなった事業であります。当社の総売上高のうち、採血管準備装置事業と関連消耗品の売上高合計が占める割合は、70%前後に達しております。その依存の大きさからも医療財政の緊縮化などの外的要因による市場規模の収縮、及び次世代機において市場動向やニーズを的確に捉えることができず収益性が低下した場合、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2016/08/19 16:02(単位:千円) - #5 業績等の概要
- (※)RFID:Radio Frequency IDentification・・・ICタグの個別情報を無線通信によって読み書きするシステム2016/08/19 16:02
その結果、国内市場における売上高は、8,243,929千円(前期比0.4%減少)となりました。海外市場における売上高は、中国をはじめとするアジア市場において販売が好調であったことにより、901,210千円(前期比37.3%増加)、また、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比2.5ポイント増加し9.9%となりました。
以上の営業活動の結果、当事業年度の売上高は9,145,139千円(前期比2.4%増加)となりました。品目別の売上高としては、採血管準備装置(前期比0.9%増加)、消耗品等(前期比5.5%増加)が、前期比において増加となりました。利益面に関しては、仕入原価の増加等により売上総利益は4,524,657千円(前期比2.8%減少)となった一方、研究開発の一部で進捗が予定より遅れ、研究開発費が前期比131,938千円減の340,823千円となった事から販売費及び一般管理費は2,236,557千円(前期比3.7%減少)となり、営業利益は2,288,099千円(前期比1.9%減少)となりました。また、決算訂正による消費税差額が発生したことにより、経常利益は2,249,664千円(前期比3.7%減少)、当期純利益は1,429,133千円(前期比1.7%減少)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2016/08/19 16:02
当事業年度の経営成績は売上高は9,145,139千円(前期比2.4%増加)、営業利益は2,288,099千円(前期比1.9%減少)、経常利益は2,249,664千円(前期比3.7%減少)、当期純利益は1,429,133千円(前期比1.7%減少)となりました。
①売上高