営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 3億8323万
- 2015年6月30日 +9.16%
- 4億1834万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比6.8ポイント減少し7.9%となりました。2016/08/19 16:05
利益面に関しては、人件費等の増加に加え、TRIPS付の採血管準備装置導入速度を高めてゆく狙いから、有力病院へ高付加価値の装置を導入しやすい価格で販売したこと等により、売上総利益は957,719千円(前年同期比4.7%増加)、販売費及び一般管理費は539,377千円(前年同期比1.5%増加)となり、営業利益は418,342千円(前年同期比9.2%増加)、経常利益は418,831千円(前年同期比9.1%増加)、四半期純利益は279,239千円(前年同期比12.4%増加)となりました。
なお、当社は医療機器及びこれら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる事業とする単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため品目別に記載いたします。