営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 15億606万
- 2015年12月31日 -23.72%
- 11億4877万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、医療施設における設備投資への慎重姿勢が続く中、販売単価の大きい採血管準備装置関連製品の販売が伸び悩んだ影響により、当第3四半期累計期間の売上高は6,054,726千円(前年同期比4.9%減少)となりました。また、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.9ポイント減少し9.2%となりました。2016/08/19 16:11
利益面に関しては、販売の不調による減少に加えて、次期採血管準備装置、ならびに血液ガス分析装置の開発費が増加したこと等により、売上総利益は2,820,752千円(前年同期比11.0%減少)、販売費及び一般管理費は1,671,980千円(前年同期比0.5%増加)となり、営業利益は1,148,771千円(前年同期比23.7%減少)、経常利益は1,150,004千円(前年同期比23.7%減少)、四半期純利益は752,777千円(前年同期比23.7%減少)となりました。
<単一セグメント内の品目別販売状況>・採血管準備装置