有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社は、主力製品である採血管準備装置の最新モデルとして、より円滑な採血業務をサポートするための豊富な機能を備えた「BC・ROBO-8001RFID」の販売を開始いたしました。また、検体検査装置分野においても、昨年度に販売を開始した「GASTAT-700Model」の販売拡大に引き続き注力してまいりました。2017/08/10 11:41
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,660,388千円(前年同期比4.8%減少)となりました。国内外ともに、装置本体の販売案件が前年同期比において減少となり、とりわけ海外市場においてこの傾向が強かったことから、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比1.4ポイント減少し8.8%となりました。
利益面に関しては、対前年同期比における売上高の減少に伴い、売上総利益は784,365千円(前年同期比10.1%減少)となりました。