営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 7億6551万
- 2017年12月31日 +10.38%
- 8億4496万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間における業績は、主に国内市場における消耗品類の堅調な販売が寄与し、売上高は5,704,644千円(前年同期比2.1%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.8ポイント減少し10.1%となりました。2018/02/09 9:51
利益面に関しては、対前年同期比における売上高の増加に伴い、売上総利益は2,694,033千円(前年同期比1.9%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、主に研究開発費の減少により1,849,073千円(前年同期比1.6%減少)となり、営業利益は844,960千円(前年同期比10.4%増加)、経常利益は842,684千円(前年同期比10.2%増加)、四半期純利益は、前期には決算修正に係る特別損失があったことから、718,565千円(前年同期比2034.2%増加)となりました。
なお、当社は医療機器及びこれら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる事業とする単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため品目別に記載いたします。