有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/06/26 13:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,815,394 4,166,390 6,158,477 9,332,420 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 175,141 674,911 872,115 1,549,583 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2019/06/26 13:30
2.地域ごとの情報採血管準備装置 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 3,523,176 517,704 4,613,367 8,654,247
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/26 13:30
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。 - #4 事業等のリスク
- ① 採血管準備装置事業の市場規模、市場シェア及び同事業の新市場開拓について2019/06/26 13:30
採血管準備装置事業は、当社が市場ニーズを掘り起こし、製品化をおこなった事業であります。当社の総売上高のうち、採血管準備装置事業と関連消耗品の売上高合計が占める割合は、70%前後に達しております。その依存の大きさからも医療財政の緊縮化などの外的要因による市場規模の収縮、及び次世代機において市場動向やニーズを的確に捉えることができず収益性が低下した場合、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2019/06/26 13:30(単位:千円) - #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 監査等委員である社外取締役の尾関純氏は、公認会計士としての高度な知見を有し、財務・経理部門を中心に当社の経営を適切に監督いただき、ガバナンス機能の向上に大きく貢献いただけるものと判断し、当社社外取締役に選任しております。2019/06/26 13:30
監査等委員である社外取締役の安酸庸祐氏は、弁護士としての深い見識を有し、上場企業における顧問弁護士等の経験から企業法務にも精通しており、客観的かつ公正な立場から当社の経営を監督いただけるものと判断し、当社社外取締役に選任しております。なお、同氏はときわパートナーズ法律事務所に所属する弁護士であり、当事業年度において当社から同法律事務所への専門家報酬の支払がありました。また同氏は、公益財団法人佐々木研究所の監事であり、当社は同法人の運営する杏雲堂病院と取引があります。いずれについても、当事業年度における支払および取引金額の実績は、当事業年度の当社売上高の0.1%未満と僅少であります。
上記のほかに社外取締役と当社の間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で当社は、主力製品の採血管準備装置を中心に、採血業務の更なる効率化を実現するための高機能・高付加価値製品の販売拡大に注力いたしました。また、アジア市場における採血管準備装置の受注が増加する中で、海外市場に向けた販売活動を積極的に行ない、市場の更なる拡大を図ってまいりました。2019/06/26 13:30
この結果、当事業年度の売上高は9,332,420千円(前期比7.8%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比1.6ポイント増加し11.4%となりました。
利益面に関しては、売上高の増加により売上総利益が4,354,628千円(前期比8.8%増加)となり、販売費及び一般管理費については、人件費や研究開発費の増加により2,836,836千円(前期比13.0%増加)となりました。これにより、営業利益は1,517,792千円(前期比1.8%増加)、経常利益は1,535,226千円(前期比3.0%増加)、当期純利益は、前期には法人税等の還付があったことから前期比で減少となる1,098,100千円(前期比16.1%減少)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 2019/06/26 13:30
採血管準備装置 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 3,803,127 620,565 4,908,727 9,332,420