当第1四半期会計期間末の総資産の残高は15,553,288千円となり、前事業年度末比601,902千円減少しました。これは主に、債権の回収が順調に推移したこと等により売掛金が524,741千円減少、自己株式の取得等により現金及び預金が230,871千円減少した一方、債権回収方法の変更等により電子記録債権が183,318千円増加したことによるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債の残高は2,184,644千円となり、前事業年度末比228,706千円減少しました。これは主に、法人税等の納付により未払法人税等が182,712千円減少、製品仕入等に係る支払により買掛金が162,750千円減少した一方、おもに海外取引における決済に際して前受金が73,664千円増加したほか、賞与引当金が54,000千円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期会計期間末の純資産の残高は13,368,644千円となり、前事業年度末比373,195千円減少しました。これは、配当金の支払い402,880千円があった一方、四半期純利益が229,698千円となったことと、自己株式の増加200,013千円があったこと等によるものであります。なお、自己資本比率は86.0%となり、前事業年度末比0.9ポイント増加しました。
2019/08/09 10:53