当第2四半期会計期間末の総資産の残高は15,799,670千円となり、前事業年度末比355,519千円減少しました。これは主に、本社近隣の賃借物件内に物流センターを新設したことにより建物が134,516千円増加、消耗品製造設備の新設等により建設仮勘定が50,437千円増加したことや、現金及び預金が48,485千円増加した一方、売上債権の回収が順調に進んだことにより売掛金が489,933千円減少したほか、商品及び製品が107,519千円減少したことによるものであります。
当第2四半期会計期間末の負債の残高は2,157,102千円となり、前事業年度末比256,247千円減少しました。これは主に、未払消費税等が42,105千円増加、賞与引当金が28,832千円増加した一方、役員退職慰労金の支給等により役員退職慰労引当金が122,423千円減少したほか、買掛金が96,776千円減少、未払法人税等が94,842千円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期会計期間末の純資産の残高は13,642,568千円となり、前事業年度末比99,271千円減少しました。これは、剰余金の配当402,880千円があった一方、四半期純利益が493,726千円となったことと、自己株式の増加190,332千円があったこと等によるものであります。なお、自己資本比率は86.3%となり、前事業年度末比1.2ポイント増加しました。
2019/11/12 10:25