有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/25 13:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,679,835 3,701,344 5,841,104 9,040,115 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 84,188 412,451 784,647 1,649,314 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2021/06/25 13:21
2.地域ごとの情報採血管準備装置・システム 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 4,233,448 570,813 5,006,272 9,810,534
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/25 13:21
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。 - #4 事業等のリスク
- ① 採血管準備装置・システムの市場規模、市場シェア及び同事業の新市場開拓について2021/06/25 13:21
採血管準備装置事業は、当社が市場ニーズを掘り起こし、製品化をおこなった事業であります。当社の総売上高のうち、採血管準備装置事業と関連消耗品の売上高合計が占める割合は、70%前後に達しております。その依存の大きさからも医療財政の緊縮化などの外的要因による市場規模の収縮、及び次世代機において市場動向やニーズを的確に捉えることができず収益性が低下した場合、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2021/06/25 13:21(単位:千円) - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 監査等委員である社外取締役の尾関純氏は、公認会計士としての高度な知見を有し、財務・経理部門を中心に当社の経営を適切に監督いただき、ガバナンス機能の向上に大きく貢献いただけるものと判断し、当社社外取締役に選任しております。2021/06/25 13:21
監査等委員である社外取締役の安酸庸祐氏は、弁護士としての深い見識を有し、上場企業における顧問弁護士等の経験から企業法務にも精通しており、客観的かつ公正な立場から当社の経営を監督いただけるものと判断し、当社社外取締役に選任しております。なお、同氏は公益財団法人佐々木研究所の監事でありましたが、2020年6月に退任いたしました。当社は同法人の運営する杏雲堂病院と取引がありますが、当事業年度における支払および取引金額の実績は、当事業年度の当社売上高の0.01%未満であります。
上記のほかに社外取締役と当社の間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2020中期経営計画において、下記の指標を重要な経営指標としております。2021/06/25 13:21
(5) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題経営指標 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 3ヶ年合計 売上高(千円) 9,200,000 9,500,000 10,500,000 29,200,000 営業利益(千円) 1,000,000 1,000,000 1,500,000 3,500,000
新型コロナの影響により、病床のひっ迫、外来患者の減少による経営悪化など、医療施設をめぐる状況が劇的に変容する中で、医療現場のニーズを的確に捉え、確かな価値を提供し続けることが必要不可欠となっております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で当社は、医療施設の検査部門をサポートする採血管準備装置および関連システム、検体検査装置導入の提案を続けるとともに、検査部門で使用される消耗品の安定供給の維持に努めてまいりました。2021/06/25 13:21
この結果、当事業年度の売上高は9,040,115千円(前期比7.9%減少)となりました。検体検査装置の売上が前事業年度を上回った一方、主力の採血管準備装置および関連システムに関して、国内市場における更新需要が谷間を迎えている影響が大きく、売上高は前事業年度の実績を下回りました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比2.3ポイント増加し11.0%となりました。
利益面に関しては、売上高の減少に伴い売上総利益が4,454,440千円(前期比1.0%減少)となったものの、新型コロナ禍において諸経費の削減努力があったことにより、販売費及び一般管理費が2,846,648千円(前期比12.2%減少)となりました。その結果、営業利益は1,607,791千円(前期比27.8%増加)、経常利益は1,629,989千円(前期比28.4%増加)、当期純利益は1,153,260千円(前期比15.3%増加)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 2021/06/25 13:21
採血管準備装置・システム 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 3,303,434 740,217 4,996,462 9,040,115