このような経営環境の中で当社は、新型コロナへの対応を図りながら、医療施設の安定的な運用に寄与する採血管準備装置および関連システム、検体検査装置導入の提案を続けるとともに、これらに用いられる消耗品の安定供給に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,014,165千円(前年同期比19.9%増加)となりました。主力の採血管準備装置および関連システムの販売が復調し、消耗品等の販売も着実に増加したことにより、前年同期を上回る結果となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.4ポイント増加し13.9%となりました。
利益面に関しては、売上高の増加に伴い売上総利益が949,258千円(前年同期比24.2%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比で微増にとどまる703,134千円(前年同期比2.7%増加)となり、営業利益は246,123千円(前年同期比207.6%増加)、経常利益は249,885千円(前年同期比196.8%増加)、四半期純利益は171,011千円(前年同期比189.8%増加)となりました。
2021/08/06 11:20