営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 16億4945万
- 2024年3月31日 +11.57%
- 18億4023万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 営業利益は1億円を1単位とし、1単位未満は四捨五入2024/06/26 11:25
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2023中期経営計画において、下記の指標を重要な経営指標としております。2024/06/26 11:25
(5) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題経営指標 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 3ヶ年合計 売上高(億円) 98 100 110 308 営業利益(億円) 13 14 18 45 売上高営業利益率(%) 13.3 14.0 16.4 14.6
世界においては新型コロナに関して、行動制限が緩和されたことによる正常化が進んでいます。一方、世界的なインフレ進行やウクライナ情勢によるエネルギーコストおよび原料コストの高騰が続いています。また、人口増加、異常気象による天然資源、食料、水不足、更には地政学リスクの高まりによる影響も深刻化しています。国内においても、人口減少や超高齢化の進行、それに伴う労働力不足や、医療介護等への早急な対応が要請されています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の売上高は10,283,851千円(前期比9.8%増加)となりました。主に国内市場における採血管準備装置・システムの販売案件が引き続き順調に推移したことに加えて、検体検査装置や消耗品の販売も伸長しました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比2.4ポイント減少し9.3%となりました。2024/06/26 11:25
利益面に関しては、売上高の増加に伴い、売上総利益が5,152,371千円(前期比11.3%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムに係る研究開発費の増加や、賃上げ対応等による人件費の増加などにより3,312,135千円(前期比11.1%増加)となり、営業利益は1,840,235千円(前期比11.6%増加)、経常利益は1,870,610千円(前期比12.1%増加)、当期純利益は1,348,130千円(前期比17.2%増加)となりました。
<採血管準備装置・システム>当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は4,299,244千円(前期比20.3%増加)となりました。