テクノメディカ(6678)の全事業営業利益の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 13億7415万
- 2009年3月31日 +0.64%
- 13億8291万
- 2010年3月31日 -8.1%
- 12億7084万
- 2011年3月31日 +14.2%
- 14億5131万
- 2012年3月31日 +23.39%
- 17億9079万
- 2013年3月31日 +12.19%
- 20億911万
- 2014年3月31日 +16.04%
- 23億3130万
- 2015年3月31日 -1.85%
- 22億8809万
- 2016年3月31日 -28.28%
- 16億4095万
- 2017年3月31日 -13.55%
- 14億1868万
- 2018年3月31日 +5.14%
- 14億9164万
- 2019年3月31日 +1.75%
- 15億1779万
- 2020年3月31日 -17.13%
- 12億5775万
- 2021年3月31日 +27.83%
- 16億779万
- 2022年3月31日 +15.8%
- 18億6186万
- 2023年3月31日 -11.41%
- 16億4945万
- 2024年3月31日 +11.57%
- 18億4023万
- 2025年3月31日 -29.34%
- 13億38万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 営業利益は1億円を1単位とし、1単位未満は四捨五入2025/06/24 11:20
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2023中期経営計画において、下記の通り3ヶ年累計売上高308億円、営業利益45億円を目指しております。2025/06/24 11:20
(5) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題経営指標 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 3ヶ年累計 売上高(億円) 98 100 110 308 営業利益(億円) 13 14 18 45 売上高営業利益率(%) 13.3 14.0 16.4 14.6
世界においてはインフレ進行やウクライナ情勢によるエネルギーコストおよび原料コストの高騰が続いています。また、人口増加、異常気象による天然資源、食料、水不足、更には地政学リスクの高まりによる影響も深刻化しています。国内においても、人口減少や超高齢化の進行、それに伴う労働力不足や、医療介護等への早急な対応が要請されています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の売上高は9,905,864千円(前期比3.7%減少)となりました。国内市場において、主力製品である採血管準備装置・システムの大型案件の販売時期に変更が生じた影響により、売上は前年度を下回りました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比4.5ポイント増加し13.8%となりました。2025/06/24 11:20
利益面に関しては、売上高の減少に伴い、売上総利益が4,928,362千円(前期比4.3%減少)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムに関する研究開発費を積極的に投入した他、賃上げに伴う人件費の増加などにより、3,627,973千円(前期比9.5%増加)となり、営業利益は1,300,389千円(前期比29.3%減少)、経常利益は1,303,692千円(前期比30.3%減少)、当期純利益は1,004,583千円(前期比25.5%減少)となりました。
<採血管準備装置・システム>当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は3,636,434千円(前期比15.4%減少)となりました。国内市場においては、大規模施設向けの機器・システムの販売案件に前倒しや先送りが多く生じた事により、売上高は3,237,325千円(前期比21.9%減少)となった一方、海外市場においては、主に東南アジアおよび中国市場における売上が、大型装置の受注等により大幅回復し、売上高は399,108千円(前期比156.2%増加)となりました。