営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 16億4095万
- 2017年3月31日 -13.55%
- 14億1868万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度の売上総利益は4,119,698千円(前期比2.7%増加)となりました。前期には、長期在庫の簿価切下げによる売上原価の増加があったため、売上総利益は前期比で増加となりました。2017/06/28 13:22
販売費及び一般管理費は、リモートメンテナンス機能を強化した新型の採血管準備装置、血液ガス分析装置の開発による研究開発費の増加等により、2,701,014千円(前期比14.0%増加)となり、営業利益は1,418,683千円(前期比13.5%減少)、経常利益は1,396,309千円(前期比15.1%減少)、当期純利益は、不適切な会計処理に係る第三者委員会の調査費用および過年度決算の訂正に伴う諸費用等による特別損失を計上したことにより458,128千円(前期比61.7%減少)となりました。
なお、当社は医療機器及び、これら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる事業とする単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため品目別に業績を記載いたします。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外市場における売上高は892,531千円(前期比11.7%増加)となりました。2017/06/28 13:22
②売上総利益及び営業利益
売上総利益は4,119,698千円(前期比2.7%増加)となりましたが、販売費及び一般管理費が前期比332,241千円増加したことにより、営業利益は1,418,683千円(前期比13.5%減少)となりました。販売費及び一般管理費の主な増加要因は、研究開発費が前期比192,329千円増の657,257千円となったことによるものであります。