- 6678
- 2026/09/09
- 時価
- 177億円
- PER 予
- 17.56倍
- 2010年以降
- 7.01-45.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.73-2.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.58%
- ROE 予
- 5.62%
- ROA 予
- 4.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 18億4023万
- 2025年3月31日 -29.34%
- 13億38万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 営業利益は1億円を1単位とし、1単位未満は四捨五入2025/06/24 11:20
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2023中期経営計画において、下記の通り3ヶ年累計売上高308億円、営業利益45億円を目指しております。2025/06/24 11:20
(5) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題経営指標 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 3ヶ年累計 売上高(億円) 98 100 110 308 営業利益(億円) 13 14 18 45 売上高営業利益率(%) 13.3 14.0 16.4 14.6
世界においてはインフレ進行やウクライナ情勢によるエネルギーコストおよび原料コストの高騰が続いています。また、人口増加、異常気象による天然資源、食料、水不足、更には地政学リスクの高まりによる影響も深刻化しています。国内においても、人口減少や超高齢化の進行、それに伴う労働力不足や、医療介護等への早急な対応が要請されています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の売上高は9,905,864千円(前期比3.7%減少)となりました。国内市場において、主力製品である採血管準備装置・システムの大型案件の販売時期に変更が生じた影響により、売上は前年度を下回りました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比4.5ポイント増加し13.8%となりました。2025/06/24 11:20
利益面に関しては、売上高の減少に伴い、売上総利益が4,928,362千円(前期比4.3%減少)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムに関する研究開発費を積極的に投入した他、賃上げに伴う人件費の増加などにより、3,627,973千円(前期比9.5%増加)となり、営業利益は1,300,389千円(前期比29.3%減少)、経常利益は1,303,692千円(前期比30.3%減少)、当期純利益は1,004,583千円(前期比25.5%減少)となりました。
<採血管準備装置・システム>当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は3,636,434千円(前期比15.4%減少)となりました。国内市場においては、大規模施設向けの機器・システムの販売案件に前倒しや先送りが多く生じた事により、売上高は3,237,325千円(前期比21.9%減少)となった一方、海外市場においては、主に東南アジアおよび中国市場における売上が、大型装置の受注等により大幅回復し、売上高は399,108千円(前期比156.2%増加)となりました。