営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 12億5775万
- 2021年3月31日 +27.83%
- 16億779万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (2)取締役の個人別の報酬等のうち、業績連動報酬等に係る業績指標の内容及びその業績連動報酬の額又は数の算定方法の決定に関する方針2021/06/25 13:21
短期の業績連動報酬として現金賞与を支給しております。事業年度ごとの業績向上に対する取締役の意識を高めるため、賞与は全社業績評価によっており、全社業績評価の指標として本業の成果を示す営業利益を適用し、営業利益に社内で定められたポイント並びに役位別係数を乗じて算出しております。各取締役の支給金額については、報酬・指名諮問委員会の答申内容を受けて、取締役会において決定することとしております。
<短期業績連動報酬の算定方法>代表取締役:営業利益×ポイント単価×係数(1.5) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2020中期経営計画において、下記の指標を重要な経営指標としております。2021/06/25 13:21
(5) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題経営指標 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 3ヶ年合計 売上高(千円) 9,200,000 9,500,000 10,500,000 29,200,000 営業利益(千円) 1,000,000 1,000,000 1,500,000 3,500,000 売上高営業利益率(%) 10.9 10.5 14.3 12.0
新型コロナの影響により、病床のひっ迫、外来患者の減少による経営悪化など、医療施設をめぐる状況が劇的に変容する中で、医療現場のニーズを的確に捉え、確かな価値を提供し続けることが必要不可欠となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の売上高は9,040,115千円(前期比7.9%減少)となりました。検体検査装置の売上が前事業年度を上回った一方、主力の採血管準備装置および関連システムに関して、国内市場における更新需要が谷間を迎えている影響が大きく、売上高は前事業年度の実績を下回りました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比2.3ポイント増加し11.0%となりました。2021/06/25 13:21
利益面に関しては、売上高の減少に伴い売上総利益が4,454,440千円(前期比1.0%減少)となったものの、新型コロナ禍において諸経費の削減努力があったことにより、販売費及び一般管理費が2,846,648千円(前期比12.2%減少)となりました。その結果、営業利益は1,607,791千円(前期比27.8%増加)、経常利益は1,629,989千円(前期比28.4%増加)、当期純利益は1,153,260千円(前期比15.3%増加)となりました。
なお、当社は医療機器及び、これら装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる事業とする単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため品目別に業績を記載いたします。