エスケーエレクトロニクス(6677)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年6月30日
- -2億3939万
- 2011年6月30日 -98.16%
- -4億7437万
- 2012年6月30日 -177.21%
- -13億1502万
- 2013年6月30日
- 5億8743万
- 2014年6月30日 +256.48%
- 20億9408万
- 2015年6月30日 -14.95%
- 17億8110万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界では、液晶パネルメーカーの量産ラインで引き続き生産調整が行なわれたことで、パネルの需給バランスが改善し、2021年夏から下落が続いていた液晶パネルの価格も、一部の製品で緩やかな上昇が見られました。世界の主要携帯電話メーカーが、スマートフォンの新機種開発を行ったため、韓国、中国のパネルメーカーでは、その有機ELパネルの開発が活況を呈しました。また、中国では、第6世代の液晶パネル工場が新たに着工され、韓国では第8.6世代有機ELパネル工場の新設計画、日本では、新方式の有機ELパネルの量産計画が発表されました。2023/08/14 15:34
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、210億8百万円(前年同期比18.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益37億20百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益36億78百万円(前年同期比48.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億2百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値となります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 15:34
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 189円56銭 231円39銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,986,796 2,402,854 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,986,796 2,402,854 普通株式の期中平均株式数(株) 10,481,177 10,384,318