売上高
連結
- 2019年12月31日
- 52億4798万
- 2020年12月31日 -14.2%
- 45億269万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フラットパネルディスプレー業界におきましては、中国への渡航制限の緩和により、遅延していた新規生産ラインの立ち上げが再開しました。また、在宅時間が増えたことで、TVやノートPCの需要が増加し、液晶パネル価格の上昇が続いたため、パネルメーカー各社は量産体制を継続しました。一方、フォトマスク市場につきましては、新規パネル開発の延期や計画見直しにより、開発用フォトマスクの需要が想定ほど増加しませんでした。2021/02/08 16:04
このような状況の中、当社グループでは、中国市場を中心に売上高が前第4四半期連結会計期間と比較して増加し、減価償却費の減少、プロダクトミックスの改善、費用の圧縮を進めたことから、利益を確保することが出来ました。
その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高45億2百万円(前年同期比14.2%減)、EBITDA10億61百万円(前年同期比21.1%減)、営業利益3億22百万円(前年同期比61.7%増)、経常利益3億32百万円(前年同期比232.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億23百万円(前年同期比335.3%増)となりました。