- 6677
- 2026/09/11
- 時価
- 362億円
- PER 予
- 10.35倍
- 2010年以降
- 赤字-43.41倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.17-2.22倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.77%
- ROE 予
- 8.53%
- ROA 予
- 7.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 15:38
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,993,298 4,993,298 外部顧客への売上高 4,993,298 4,993,298 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フラットパネルディスプレー業界におきましては、5G通信対応スマートフォンの普及が進み、新機種向けの有機ELパネル開発が活況となったことに加え、中国の新たな生産ラインの立ち上げに伴う開発が行なわれたことから、有機ELパネル用フォトマスクの需要が前年同期比で大幅に増加いたしました。液晶パネルにつきましては、巣ごもり需要の一巡により、テレビ向けの需要が減少したものの、パネルメーカーは量産を継続しました。また、ノートパソコン向けでは、在宅勤務などの定着により販売が堅調に推移したため、新機種の開発が進み、フォトマスクの需要が増加しました。2022/02/14 15:38
そのような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、テレビ向けでは減少したものの、スマートフォン向け有機ELパネル用及びノートパソコン向け液晶パネル用のフォトマスク売上が増加いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、49億93百万円(前年同期比10.9%増)となりました。
利益につきましては、円安の進行による為替差損が発生したことにより、営業利益4億12百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益3億2百万円(前年同期比9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億19百万円(前年同期比1.9%減)となりました。