売上高
連結
- 2024年3月31日
- 4815万
- 2025年3月31日 -18.33%
- 3933万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)2025/05/12 15:46
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)2025/05/12 15:46
当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 12,102,894 47,042 12,149,937 外部顧客への売上高 12,102,894 47,042 12,149,937
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 14,237,538 38,603 14,276,141 外部顧客への売上高 14,237,538 38,603 14,276,141 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界におきましては、中国にて実施された『消費財買い替え推進政策』がテレビ販売を下支えしたこと、米国の関税引き上げを見越したパネル調達の増加により、液晶パネルの価格は緩やかに上昇しました。車載パネル向けにはパネルの採用箇所増加や大型化など、VRデバイス向けには高精細な液晶パネルの開発が増加しました。スマートフォン向けには低消費電力や薄型化、IT製品向けには製品ラインナップ拡充などの有機ELパネルの開発が増加しました。また、中国において第6世代液晶パネル工場の稼働が開始しました。2025/05/12 15:46
このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、142億76百万円(前年同期比17.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加により、営業利益21億39百万円(前年同期比151.1%増)、円安の進行で為替差益を計上したことにより経常利益23億7百万円(前年同期比176.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益16億62百万円(前年同期比162.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値となります。