- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は8,458百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,300百万円の増加となりました。これは主に電子記録債権の減少326百万円があったものの、原材料及び貯蔵品の増加952百万円があったことによるものであります。
固定資産は6,181百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,624百万円の減少となりました。これは主に建物及び構築物の減少875百万円、機械装置及び運搬具の減少704百万円、土地の減少579百万円等があったことによるものであります。
2026/06/23 13:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、開示の明瞭性を高めるため、当事業年度より、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」として表示しておりました636,078千円は、「受取手形」2,472千円及び「電子記録債権」633,605千円として組替えております。
2026/06/23 13:34- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、一括表示しておりました流動資産の「受取手形、売掛金及び契約資産」は、開示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度においては「受取手形」、「売掛金」、「契約資産」及び「電子記録債権」として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形、売掛金及び契約資産」として表示しておりました2,497,742千円は、「受取手形」5,063千円、「売掛金」1,555,892千円、「契約資産」302,422千円及び「電子記録債権」634,364千円として組替えております。
2026/06/23 13:34- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に従い、リスク低減を図っております。また、投資有価証券は、主に企業の株式及び債券であり、価格変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。その一部には、輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替変動リスクに晒されております。借入金等は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は金利変動リスクに晒されております。
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