- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 13:58
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 13:58- #4 業績等の概要
国内外におけるディスプレイ市場は、高付加価値タイプのマーケットが成長、また、タッチパネル市場におきましては、中大型の静電容量方式の市場が拡大し、産業用分野や教育・医療分野、そしてアミューズメント分野等に使われる用途が広がっております。しかしながら、ディスプレイの販売価格が変動し、その影響を受ける状況となりました。このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたLED関連事業や車載関連ビジネス、そして新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。
この結果、売上高9,097百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益(営業利益)577百万円(同38.4%増)となりました。
環境ビジネス部門
2017/06/29 13:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 損益状況
販売費及び一般管理費は1,004百万円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益は660百万円(同6.0%減)となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.7ポイント減少の5.2%となりました。
営業外収益は71百万円(同99.7%増)、営業外費用は26百万円(同19.0%減)となり、経常利益は705百万円(同0.1%減)となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度に比べ0.5ポイント減少の5.5%となりました。
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