このような環境の中、当社グループの主力事業である精密貼合及び高機能複合材部門におきましては、高付加価値マーケットに対応すべく、生産技術の更なる高度化とLED関連事業、メカトロニクス事業、新素材加工事業への取組みを強化しました。一方で、ディスプレイ市場での販売価格の変動の影響を受け、また、環境ビジネス部門におきましては、国内再生可能エネルギー市場における制度の変更の影響を受ける状況となりました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ206百万円減少し、14,379百万円となりました。当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ259百万円減少し、5,665百万円となりました。当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ53百万円増加し、8,714百万円となりました。
また、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高7,560百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益287百万円(同10.6%減)、経常利益317百万円(同6.7%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は242百万円(同12.5%増)となりました。
2019/02/13 13:39