- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 前第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理が確定したため、前第1四半期連結累計期間の数値について遡及修正しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2022/11/11 15:40- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2021年7月1日に行われたPathways Medical Corporationとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額884千米ドル(99百万円)は、会計処理の確定により1,190千米ドル(133百万円)増加し、2,074千米ドル(232百万円)となっております。のれんの増加は無形固定資産1,700千米ドル(190百万円)及び固定負債510千米ドル(57百万円)がそれぞれ減少したことによります。
なお、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響額は軽微であります。
2022/11/11 15:40- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(米国会計基準ASU第2016-02「リース」の適用)
米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が446百万円、流動負債の「その他」が121百万円、固定負債の「その他」が325百万円それぞれ増加しております。
2022/11/11 15:40- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額
2022/11/11 15:40- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2022/11/11 15:40- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、総資産額が1,547億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億63百万円減少しております。
主な要因は、受取手形及び売掛金が11億7百万円、商品及び製品が5億51百万円、仕掛品が2億83百万円、投資その他の資産が12億42百万円それぞれ増加した一方、現金及び預金が49億30百万円減少したことによるものであります。
2022/11/11 15:40- #7 資産の金額から直接控除している引当金の注記(連結)
※
資産の金額から直接控除している貸倒引当金の金額
| 前連結会計年度(2022年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間(2022年9月30日) |
| 投資その他の資産 | △86 | 百万円 | △85 | 百万円 |
2022/11/11 15:40