営業外収益
連結
- 2016年9月30日
- 7867万
- 2017年9月30日 +243.07%
- 2億6990万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する半導体・液晶業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末、車載関連向けなどの電子部品の需要の拡大により、半導体メーカーの設備投資は活発に推移いたしました。また、液晶業界では中国を中心としたテレビ向けの設備投資が堅調でありました。このような経営環境のなか、当社は株式会社ファシリティ及びその子会社2社並びに株式会社クォークテクノロジーを新たに連結子会社として、顧客ニーズに対応した装置の開発と積極的な営業を展開してまいりました。2017/11/13 15:47
また、損益につきましては、株式会社クォークテクノロジーなどの貸倒引当金戻入額173百万円を営業外収益に計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,375百万円(前年同期比68.0%増)、営業利益1,413百万円(前年同期比34.1%増)、経常利益1,641百万円(前年同期比55.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,358百万円(前年同期比32.9%増)となりました。