- 7760
- 2026/09/28
- 時価
- 368億円
- PER 予
- 18.73倍
- 2010年以降
- 4.66-24.08倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.64倍
- 2010年以降
- 0.47-3.3倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.38%
- ROE 予
- 14.07%
- ROA 予
- 7.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
IMV(7760)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億2422万
- 2011年6月30日 +109.87%
- 2億6070万
- 2012年6月30日 +160.15%
- 6億7823万
- 2013年6月30日 +0.76%
- 6億8337万
- 2014年6月30日 +43.64%
- 9億8158万
- 2015年6月30日 +23.84%
- 12億1560万
- 2016年6月30日 -26.9%
- 8億8864万
- 2017年6月30日 -6.61%
- 8億2989万
- 2018年6月30日 -42.65%
- 4億7590万
- 2019年6月30日 -21.64%
- 3億7292万
- 2020年6月30日 -72.89%
- 1億108万
- 2021年6月30日 +705.97%
- 8億1469万
- 2022年6月30日 -45.15%
- 4億4687万
- 2023年6月30日 +52.57%
- 6億8178万
- 2024年6月30日 +94.18%
- 13億2389万
- 2025年6月30日 +22.22%
- 16億1800万
- 2026年6月30日 +22.93%
- 19億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻から派生したエネルギー価格の高騰や電子部品不足という懸念材料に加え、インフレ抑制策として世界的に相次いで金融引き締めが行われ、為替の急激な変動にも繋がるなど、引き続き先行き不透明な状況が続いております。しかしながら、デジタル化や脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、今後も自動車の電動化が加速すると同時に、電気自動車向け部品やバッテリー等の市場においては、設備投資環境が堅調に推移すると予想しております。2023/08/10 15:22
このような環境下、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスの売上高が伸長した事により、前年同期を1,139百万円上回る9,253百万円となりました。利益面では、部材や電力料金の高騰による利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて既存製品のブラッシュアップ、製造原価の低減等を継続的に推進し収益力の強化に努めた結果、営業利益が681百万円(前年同期比234百万円増)、経常利益が912百万円(前年同期比94百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が577百万円(前年同期比125百万円減)となりました。
品目別の営業の概況は次のとおりであります。