有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、振動シミュレーションシステムの販売をイギリス、ドイツをはじめとした欧州諸国においてさらに強化しております。また、当社の主力製品であるiシリーズの後継機として「新型振動シミュレーションシステムAシリーズ」を開発・製品化し、販売を開始いたしました。2015/08/07 9:23
業績面につきましては、振動シミュレーションシステムにおいて、自動車関連業界・航空宇宙関連業界を中心に順調に売上が推移し、前年同四半期を上回る売上高となりました。
以上の結果、当社グループの売上高は6,798百万円となり、前年同四半期と比べ961百万円の増収(対前年同四半期比16.5%増)となりました。利益面では増収効果により経常利益は1,270百万円となり前年同四半期と比べ262百万円の増益(対前年同四半期比26.1%増)、四半期純利益は797百万円となり前年同四半期と比べ230百万円の増益(対前年同四半期比40.6%増)となりました。