- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
本制度の具体的な仕組みは以下のとおりです。
① 当社は、本制度において使用する各数値目標(連結売上高、連結営業利益、担当事業部別売上高)や数値目標毎の配分割合、交付する当社普通株式数(以下、「交付株式数」という。)の具体的な算出にあたって必要となる数値目標を当社取締役会において決定します。
② 当社は、対象期間満了後、当該対象期間における当社業績等の数値目標の達成度合に応じ、各対象取締役に対する交付株式数を当社取締役会において決定します。
2018/12/25 15:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| 振動シミュレーションシステム | テスト&ソリューションサービス | メジャリングシステム | 合計 |
| 外部顧客への売上高(千円) | 8,261,349 | 1,586,418 | 1,050,576 | 10,898,345 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/12/25 15:40- #3 事業等のリスク
(3) 季節変動について
当社グループの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。今後、官公庁向けの販売比率の増加によっては、こうした傾向が強まる可能性もあります。また、大型案件を計上するタイミングによっては、月次変動要因となる可能性があります。なお、振動シミュレーションシステムの検収遅延等によっては、期ずれにより経営成績の変動要因となる可能性があります。
(4) 内需の減少について
2018/12/25 15:40- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/12/25 15:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
来期以降も自己資本利益率(RОE)を10%以上で維持することを数値目標としております。また平成31年9月期の連結業績は、売上高12,000百万円、連結営業利益1,200百万円の計上を予想しております。
(4)経営環境
2018/12/25 15:40- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに東南アジア地域において、弊社主力製品である振動シミュレーションシステムの販売、メンテナンスサービス及び試験受託を充実させる目的で、今後成長が期待されるベトナムに子会社を設立する等、様々な取組みを進めてまいりました。
以上の結果、当社グループの売上高は11,044百万円となり、前連結会計年度と比べ146百万円の増収(対前年同期比1.3%増)となりました。しかしながら、利益面では人件費の増加や為替差益の減少等により経常利益は918百万円となり、前連結会計年度と比べ471百万円の減益(対前年同期比33.9%減)となりました。これらを受け、親会社株主に帰属する当期純利益は578百万円となり、前連結会計年度と比べて364百万円の減益(対前年同期比38.7%減)になりました。
当社グループは、ROEを主要な経営指標として採り上げ、株主重視の経営を推進しております。中長期の観点でROE10%以上の水準を意識し、経営資源を既存コア事業の拡大や新規事業の立ち上げに効率的に投入して収益性の向上に努めるとともに、資本効率のさらなる向上を目指しております。
2018/12/25 15:40- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| 振動シミュレーションシステム | テスト&ソリューションサービス | メジャリングシステム | 合計 |
| 外部顧客への売上高(千円) | 8,096,850 | 1,734,746 | 1,213,328 | 11,044,926 |
2018/12/25 15:40- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) | 当事業年度(自 平成29年10月1日至 平成30年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 1,042,850 | 千円 | 1,161,988 | 千円 |
| 仕入高 | 901,501 | | 1,004,367 | |
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