営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 12億1500万
- 2025年3月31日 +21.73%
- 14億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済においては、海外経済の減速やエネルギー価格の高騰などが下押し圧力となっているものの、緩やかな回復基調が見られ、国内設備投資は、堅調に推移しており、需要が継続いたしました。2025/05/09 15:59
このような環境下、当社グループの売上高は、9,525百万円(前年同期比1,664百万円増)となりました。利益面では、部材の高騰や人的資本への投資に伴うコストの増加が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて製品のブラッシュアップや新サービスの提供等を積極的に推進し、採算性の向上に努めた結果、営業利益が1,479百万円(前年同期比264百万円増)、経常利益が1,567百万円(前年同期比264百万円増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益が1,194百万円(前年同期比107百万円増)となりました。
品目別の営業の概況は次のとおりであります。