営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 14億7900万
- 2026年3月31日 +26.64%
- 18億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内経済におきましては、人手不足への対応を目的とした省力化投資に加え、脱炭素社会の実現に向けた次世代エネルギー関連、および生成AIの普及に伴う半導体関連の設備投資が底堅く推移し、需要が継続いたしました。2026/05/13 16:06
このような環境下、当社グループの売上高は、11,511百万円(前年同期比1,985百万円増)となりました。利益面では、研究開発投資や人的資本への投資に伴うコストの増加が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、生産設備及び試験設備の投資等による増収の影響に加えて既存製品のブラッシュアップ等、採算性の向上に努めた結果、営業利益が1,873百万円(前年同期比393百万円増)、経常利益が2,088百万円(前年同期比520百万円増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益が1,462百万円(前年同期比267百万円増)となりました。
品目別の営業の概況は次のとおりであります。