当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- -4312万
- 2014年6月30日 -35.19%
- -5829万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に係る助成事業において、当社の研究開発事業が採択されました。テーマは「NILナノパターンの観察計測ができる高分解能CD-SEMの開発」で、10ナノメートルノード以下の次世代CD-SEM機が望まれており、『世界一のCD-SEM』に挑戦してまいります。2014/08/08 9:01
当第1四半期累計期間におきまして、前期より期ずれした装置は納入いたしましたが、顧客設置室の安全基準に変更が生じ据付試運転が遅れ、売上計上は第2四半期以降となりました。この結果、売上高は31百万円(前年同四半期比59.2%減)となりました。損益につきましては、営業損失67百万円(前年同四半期は42百万円の営業損失)、経常損失65百万円(前年同四半期は42百万円の経常損失)、また、前事業年度の雪災害による特別損失に対し保険金が支払われましたので特別利益7百万円を計上した結果、四半期純損失58百万円(前年同四半期は43百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/08 9:01
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 3,340,500 3,340,500 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―
2. 当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純損失金額を算定しております。