営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- -4201万
- 2014年6月30日 -59.61%
- -6706万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に係る助成事業において、当社の研究開発事業が採択されました。テーマは「NILナノパターンの観察計測ができる高分解能CD-SEMの開発」で、10ナノメートルノード以下の次世代CD-SEM機が望まれており、『世界一のCD-SEM』に挑戦してまいります。2014/08/08 9:01
当第1四半期累計期間におきまして、前期より期ずれした装置は納入いたしましたが、顧客設置室の安全基準に変更が生じ据付試運転が遅れ、売上計上は第2四半期以降となりました。この結果、売上高は31百万円(前年同四半期比59.2%減)となりました。損益につきましては、営業損失67百万円(前年同四半期は42百万円の営業損失)、経常損失65百万円(前年同四半期は42百万円の経常損失)、また、前事業年度の雪災害による特別損失に対し保険金が支払われましたので特別利益7百万円を計上した結果、四半期純損失58百万円(前年同四半期は43百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析