有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 取締役の井上 脩二氏は、有限会社ヴィヴィテックで取締役を務められており、業界における豊富な経験、専門的な知識等を当社の経営にいかしていただいております。2018/06/28 9:10
また、監査役の齊藤 秀一及び齋藤 正祐の両氏は、企業経営者としての豊富な経験、幅広い知見を有しており経営全般の監視と有効な助言をいただいております。齊藤 秀一氏と当社との間には特別な利害関係はありませんが、齋藤 正祐氏はアドバンストシステムズ株式会社の代表取締役を務められ、同社と当社との間にはシステム開発の取引関係があり、当事業年度における当社の仕入実績は売上高の5.3%であります。
監査役の齊藤 秀一氏は、独立性が高く、一般株主との利益相反の生じるおそれがないものと判断し東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/28 9:10
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/28 9:10
1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 D社 545,000 電子ビーム関連 C社 233,942 電子ビーム関連 E社 190,000 電子ビーム関連 F社 135,943 電子ビーム関係
2 販売先との契約において、機密情報を保持する義務を負っているため、総販売実績に対する割合が10%以上 - #4 事業等のリスク
- 当社製品は納品までの製造工程を管理し、計画通り計上できるよう努めておりますが、得意先の検収のタイミングにより当社の業績が大きく変動する可能性があります。顧客都合によって仕様や納期が変更されることがあり、かつ1台の検査装置が高額であるため、売上を予定していた案件について検収が遅れた場合には、当社の業績は、当初の見通しを下回る可能性があります。2018/06/28 9:10
特に、第4四半期に売上を予定している案件が翌期の計上となった場合、売上高が計画を大きく下回る可能性があります。
(4) 海外への売上比率が高いことについて - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎としており、国又は地域に分類しております。2018/06/28 9:10
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/28 9:10
当社は、売上高及び売上高総利益率を経営上の重要指標としております。特に売上高総利益率は技術力による高付加価値製品を提供することを目的としている当社にとっては、他社との差別化ができているかを判断できる重要な経営指標となっております。
具体的な数値としては売上高総利益率が50%を上回ることを目指しており、売上高の成長とともにお客様に高付加価値の製品を提供し高い売上高総利益率を確保することが、株主価値を向上できるものと考えております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績)2018/06/28 9:10
当期におきましての売上高は1,315百万円(前年同期比37.2%増)となりました。損益につきましては、売上原価率と当第4四半期累計期間に発表いたしました減損損失により、営業利益121百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益115百万円(前年同期比10.9%減)及び当期純利益125百万円(前年同期比14.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況