営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- -3248万
- 2018年12月31日
- 5億3620万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第3四半期累計期間におきましても、当社の主力製品であるマスクCD-SEM機「Zシリーズ」及び当社保有技術の核となる「電子顕微鏡カラム」を計画通り納入しております。また、受注につきましてもおおむね堅調に推移しております。2019/02/13 15:30
この結果、売上高は2,161百万円(前年同四半期比280.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益536百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)、経常利益531百万円(前年同四半期は29百万円の経常損失)及び四半期純利益373百万円(前年同四半期は35百万円の四半期純損失)となりました。
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて35.7%増加し、2,179百万円となりました。これは、電子記録債権が62百万円減少した一方、現金及び預金が378百万円、仕掛品が177百万円それぞれ増加したことなどによります。