四半期報告書-第34期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により回復基調となっておりますが、海外経済におきましては、米中貿易摩擦長期化の懸念をはじめ不透明な状況が続いております。
半導体業界におきましては、NAND型フラッシュメモリをはじめDRAMにつきましても需要の減速感があるものの、EUV露光機メーカーの装置出荷台数は増加しており、半導体製造会社大手の微細化への投資は依然旺盛であることがうかがえます。
このような状況のもと、当第3四半期累計期間におきましても、当社の主力製品であるマスクCD-SEM機「Zシリーズ」及び当社保有技術の核となる「電子顕微鏡カラム」を計画通り納入しております。また、受注につきましてもおおむね堅調に推移しております。
この結果、売上高は2,161百万円(前年同四半期比280.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益536百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)、経常利益531百万円(前年同四半期は29百万円の経常損失)及び四半期純利益373百万円(前年同四半期は35百万円の四半期純損失)となりました。
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて35.7%増加し、2,179百万円となりました。これは、電子記録債権が62百万円減少した一方、現金及び預金が378百万円、仕掛品が177百万円それぞれ増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて16.9%減少し、441百万円となりました。これは、投資その他の資産が47百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べて22.6%増加し、2,621百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて29.2%増加し、831百万円となりました。これは、短期借入金が45百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が82百万円、電子記録債務が65百万円、未払法人税等が81百万円それぞれ増加したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて20.1%減少し、240百万円となりました。これは、長期借入金が68百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べて13.5%増加し、1,072百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末に比べて29.9%増加し、1,549百万円となりました。これは、利益剰余金が356百万円増加したことなどによります。
(2) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は77百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により回復基調となっておりますが、海外経済におきましては、米中貿易摩擦長期化の懸念をはじめ不透明な状況が続いております。
半導体業界におきましては、NAND型フラッシュメモリをはじめDRAMにつきましても需要の減速感があるものの、EUV露光機メーカーの装置出荷台数は増加しており、半導体製造会社大手の微細化への投資は依然旺盛であることがうかがえます。
このような状況のもと、当第3四半期累計期間におきましても、当社の主力製品であるマスクCD-SEM機「Zシリーズ」及び当社保有技術の核となる「電子顕微鏡カラム」を計画通り納入しております。また、受注につきましてもおおむね堅調に推移しております。
この結果、売上高は2,161百万円(前年同四半期比280.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益536百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)、経常利益531百万円(前年同四半期は29百万円の経常損失)及び四半期純利益373百万円(前年同四半期は35百万円の四半期純損失)となりました。
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて35.7%増加し、2,179百万円となりました。これは、電子記録債権が62百万円減少した一方、現金及び預金が378百万円、仕掛品が177百万円それぞれ増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて16.9%減少し、441百万円となりました。これは、投資その他の資産が47百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べて22.6%増加し、2,621百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて29.2%増加し、831百万円となりました。これは、短期借入金が45百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が82百万円、電子記録債務が65百万円、未払法人税等が81百万円それぞれ増加したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて20.1%減少し、240百万円となりました。これは、長期借入金が68百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べて13.5%増加し、1,072百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末に比べて29.9%増加し、1,549百万円となりました。これは、利益剰余金が356百万円増加したことなどによります。
(2) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は77百万円であります。