四半期報告書-第35期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢は着実に改善しているものの、輸出は弱含みで推移致しました。海外経済におきましては、米中の貿易交渉では合意への動きが見え始めましたが、英国のEU離脱問題など依然先行き不透明な状況であります。
半導体業界におきましては、国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は2020年の半導体製造装置の世界販売額はプラスに転じ、2021年も拡大基調が続くと予測しております。当社顧客におきましてもEUV露光に係わる設備投資が積極的に行われている状況です。またNAND型フラッシュメモリー価格は回復をはじめ、DRAM価格につきましても回復の兆しを見せております。
このような状況のもと、当第3四半期累計期間におきましても、当社の主力製品であるフォトマスク用CD-SEM「Zシリーズ」や、フォトマスク用DR-SEM(観察および分析)「LEXaシリーズ」等を計画通り売り上げております。
この結果、売上高は3,645百万円(前年同四半期比68.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益1,364百万円(前年同四半期比154.5%増)、経常利益1,358百万円(前年同四半期比155.7%増)、及び四半期純利益928百万円(前年同四半期比148.9%増)となりました。
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて29.5%増加し、3,804百万円となりました。これは、仕掛品が110百万円、電子記録債権が95百万円それぞれ減少した一方、現金及び預金が114百万円、受取手形及び売掛金が1,015百万円それぞれ増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて12.5%減少し、381百万円となりました。これは、有形固定資産が44百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べて24.0%増加し、4,186百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて13.9%減少し、1,213百万円となりました。これは、未払法人税等が126百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が149百万円、電子記録債務が114百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて72.3%増加し、387百万円となりました。これは、長期借入金が160百万円増加したことなどによります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べて2.1%減少し、1,601百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末に比べて48.6%増加し、2,585百万円となりました。これは、利益剰余金が845百万円増加したことなどによります。
(2) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は93百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢は着実に改善しているものの、輸出は弱含みで推移致しました。海外経済におきましては、米中の貿易交渉では合意への動きが見え始めましたが、英国のEU離脱問題など依然先行き不透明な状況であります。
半導体業界におきましては、国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は2020年の半導体製造装置の世界販売額はプラスに転じ、2021年も拡大基調が続くと予測しております。当社顧客におきましてもEUV露光に係わる設備投資が積極的に行われている状況です。またNAND型フラッシュメモリー価格は回復をはじめ、DRAM価格につきましても回復の兆しを見せております。
このような状況のもと、当第3四半期累計期間におきましても、当社の主力製品であるフォトマスク用CD-SEM「Zシリーズ」や、フォトマスク用DR-SEM(観察および分析)「LEXaシリーズ」等を計画通り売り上げております。
この結果、売上高は3,645百万円(前年同四半期比68.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益1,364百万円(前年同四半期比154.5%増)、経常利益1,358百万円(前年同四半期比155.7%増)、及び四半期純利益928百万円(前年同四半期比148.9%増)となりました。
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて29.5%増加し、3,804百万円となりました。これは、仕掛品が110百万円、電子記録債権が95百万円それぞれ減少した一方、現金及び預金が114百万円、受取手形及び売掛金が1,015百万円それぞれ増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて12.5%減少し、381百万円となりました。これは、有形固定資産が44百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べて24.0%増加し、4,186百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて13.9%減少し、1,213百万円となりました。これは、未払法人税等が126百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が149百万円、電子記録債務が114百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて72.3%増加し、387百万円となりました。これは、長期借入金が160百万円増加したことなどによります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べて2.1%減少し、1,601百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末に比べて48.6%増加し、2,585百万円となりました。これは、利益剰余金が845百万円増加したことなどによります。
(2) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は93百万円であります。