四半期報告書-第35期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢は着実に改善しているものの、輸出は弱含みで推移致しました。海外経済におきましては、米中の貿易摩擦が激しさを増しており、依然先行き不透明な状況であります。
半導体業界におきましては、7月には1年半近く下落が続いたNAND型フラッシュメモリーの価格が上昇し、DRAM価格も下げ止まりました。国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、半導体を製造する前工程の設備投資が2020年に最大で500億ドル規模になる予測を発表し、2018年後半から冷え込んでいた半導体メーカーの設備投資が回復する見通しです。
このような状況のもと、当第2四半期累計期間におきまして、当社の主力製品であるフォトマスク用CD-SEM「Zシリーズ」や、フォトマスク用DR-SEM(観察および分析)「LEXaシリーズ」等を計画通り売り上げております。また、受注につきましても順調に推移しております。
この結果、売上高は2,151百万円(前年同四半期比44.3%増)となりました。損益につきましては、営業利益779百万円(前年同四半期比74.5%増)、経常利益768百万円(前年同四半期比71.6%増)、及び四半期純利益521百万円(前年同四半期比60.5%増)となりました。
当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて8.3%増加し、3,183百万円となりました。これは、現金及び預金が329百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が645百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて7.0%減少し、405百万円となりました。これは、有形固定資産が31百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べて6.3%増加し、3,589百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて16.2%減少し、1,181百万円となりました。これは、未払法人税等が53百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が108百万円、電子記録債務が112百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて12.4%減少し、197百万円となりました。これは、長期借入金が28百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べて15.7%減少し、1,378百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末に比べて27.1%増加し、2,211百万円となりました。これは、利益剰余金が470百万円増加したことなどによります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べて329百万円減少(前第2四半期累計期間は741百万円の増加)し、767百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は181百万円(前第2四半期累計期間に獲得した資金は901百万円)となりました。これは主に、税引前四半期純利益が755百万円あった一方、売上債権の増加が549百万円、仕入債務の減少が220百万円あったことなどによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は33百万円(前第2四半期累計期間に使用した資金は34百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が18百万円、無形固定資産の取得による支出が14百万円あったことなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は110百万円(前第2四半期累計期間に使用した資金は126百万円)となりました。これは、配当金の支払額が49百万円、長期借入金の返済による支出が57百万円あったことなどによります。
(3) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費は58百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢は着実に改善しているものの、輸出は弱含みで推移致しました。海外経済におきましては、米中の貿易摩擦が激しさを増しており、依然先行き不透明な状況であります。
半導体業界におきましては、7月には1年半近く下落が続いたNAND型フラッシュメモリーの価格が上昇し、DRAM価格も下げ止まりました。国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、半導体を製造する前工程の設備投資が2020年に最大で500億ドル規模になる予測を発表し、2018年後半から冷え込んでいた半導体メーカーの設備投資が回復する見通しです。
このような状況のもと、当第2四半期累計期間におきまして、当社の主力製品であるフォトマスク用CD-SEM「Zシリーズ」や、フォトマスク用DR-SEM(観察および分析)「LEXaシリーズ」等を計画通り売り上げております。また、受注につきましても順調に推移しております。
この結果、売上高は2,151百万円(前年同四半期比44.3%増)となりました。損益につきましては、営業利益779百万円(前年同四半期比74.5%増)、経常利益768百万円(前年同四半期比71.6%増)、及び四半期純利益521百万円(前年同四半期比60.5%増)となりました。
当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて8.3%増加し、3,183百万円となりました。これは、現金及び預金が329百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が645百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて7.0%減少し、405百万円となりました。これは、有形固定資産が31百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べて6.3%増加し、3,589百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて16.2%減少し、1,181百万円となりました。これは、未払法人税等が53百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が108百万円、電子記録債務が112百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて12.4%減少し、197百万円となりました。これは、長期借入金が28百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べて15.7%減少し、1,378百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末に比べて27.1%増加し、2,211百万円となりました。これは、利益剰余金が470百万円増加したことなどによります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べて329百万円減少(前第2四半期累計期間は741百万円の増加)し、767百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は181百万円(前第2四半期累計期間に獲得した資金は901百万円)となりました。これは主に、税引前四半期純利益が755百万円あった一方、売上債権の増加が549百万円、仕入債務の減少が220百万円あったことなどによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は33百万円(前第2四半期累計期間に使用した資金は34百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が18百万円、無形固定資産の取得による支出が14百万円あったことなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は110百万円(前第2四半期累計期間に使用した資金は126百万円)となりました。これは、配当金の支払額が49百万円、長期借入金の返済による支出が57百万円あったことなどによります。
(3) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費は58百万円であります。