有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第1四半期累計期間(自 平成25年5月1日 至 平成25年7月31日)及び当第1四半期累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成26年7月31日)2014/09/12 15:02
当社では、主として顧客の増産が集中する第4四半期会計期間に需要が多く、第4四半期会計期間の売上高及び営業費用が著しく増加する傾向があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、本年の6月4日~6日に東京ビッグサイトで開催されたJPCAショー(第44回国際電子回路産業展)におきましては、FPC(フレキシブル基板)分野で自動化に対するニーズの拡大に対応した高性能小型AVI「AV500」を出展し、前年を上回る国内外の多くの企業様からご相談を頂くことができました。2014/09/12 15:02
しかしながら、当第1四半期におきましては引合いや受注は引き続き好調に推移しておりますが、現受注案件につきましては第2四半期以降に納入が多いことから、売上高は低い水準にとどまりました。
研究開発活動では、基板AVIの競争力を強化するために、カラーカメラ搭載高速個片イントレー検査装置の開発及びAVIシリーズの競争力向上のための開発に取り組んでおります。