有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第3四半期累計期間(自 平成25年5月1日 至 平成26年1月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成27年1月31日)2015/03/13 15:02
当社では、主として顧客の増産が集中する第4四半期会計期間に需要が多く、第4四半期会計期間の売上高及び営業費用が著しく増加する傾向があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社は、検査装置事業分野以外への新規事業展開として医療関連機器事業に取り組んでおり当社100%出資の子会社「テラ株式会社」を設立しておりますが、取り組み開始から間もないため、売上・利益にそれほど大きな影響を与えるまでに至っておらず、当第3四半期累計期間においては重要性に乏しいため、四半期連結対象としておりません。2015/03/13 15:02
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,109百万円(前年同四半期比72.8%増)、営業利益24百万円(前年同四半期比164.5%増)、経常利益16百万円(前年同四半期は経常損失12百万円)、四半期純利益14百万円(前年同四半期は四半期純損失13百万円)となりました。
(2)財政状態の分析