新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置につきましては、2022年11月2日付「新製品ロールtoロール型両面同時シームレス直描露光装置に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、長尺フレキシブル基板をシームレスかつ両面同時に露光可能なロールtoロール型両面同時シームレス直描露光装置「RD3000FB」シリーズについて開発を完了し、受注を開始しております。自動車の電子化、電動化が加速する中、車内配線用として生産が拡大している長尺フレキシブル基板を高い生産性で露光する装置として、新たな市場のニーズに応えるべく引き続き受注獲得に努めてまいります。
以上の結果、当社の当第2四半期累計期間の売上高は316百万円(前年同期比69.5%減)、営業損失は248百万円(前年同期は営業利益26百万円)、経常損失は259百万円(前年同期は経常利益18百万円)、四半期純損失は258百万円(前年同期は四半期純利益11百万円)となりました。
当社は「半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。
2022/12/09 15:00