営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年10月31日
- -3億4068万
- 2024年10月31日
- 105万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新事業として取り組んでいる直描露光装置は、EV市場の低迷によりEV向け露光装置RD3000シリーズの導入が遅れております。一方、EV向け露光装置の開発と並行して開発を進めてまいりましたエレクトロニクス市場向けの高性能露光装置は、すでに露光性能の評価も進み、有力ユーザーの導入に向けた協議を進めております。高品質の露光と高速性を併せ持った本露光装置の性能は、広くFPCメーカーのニーズに合致するものであり、今後の受注獲得に全力を挙げて取り組んでまいります。2024/12/13 15:30
以上の結果、当社の当中間会計期間の売上高は1,005百万円(前年同期比541.0%増)、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失340百万円)、経常利益は13百万円(前年同期は経常損失354百万円)、中間純利益は10百万円(前年同期は中間純損失363百万円)となりました。
当社は「基板検査装置関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。