臨時報告書
- 【提出】
- 2018/03/13 9:06
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号ならびに19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
のれんの減損処理及び関係会社株式の評価損について
(1)当該事象の発生年月日
平成30年3月9日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①のれんの減損損失の計上(連結決算)
当社の連結子会社であるFirst EIE SA(スイス)の事業計画が当初想定した計画を下回って推移していることから、当社はFirst EIE SAの今後の計画の見直しを行いました。その計画に基づき、当該連結子会社の取得時に発生したのれんの回収可能性の検討を実施したところ、のれんの減損損失として274百万円を特別損失として計上いたしました。
②関係会社株式の評価損の計上(個別決算)
上記①に記載したのれんの減損損失の計上に伴い、当社が保有するFirst EIE SA株式について関係会社株式評価損として506百万円を個別決算の特別損失として計上いたしました。なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成30年4月期第3四半期決算において、以下のとおり減損損失及び関係会社株式評価損を特別損失として計上いたしました。
(連結決算)
減損損失 274百万円
(個別決算)
関係会社株式評価損 506百万円
以 上
(1)当該事象の発生年月日
平成30年3月9日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①のれんの減損損失の計上(連結決算)
当社の連結子会社であるFirst EIE SA(スイス)の事業計画が当初想定した計画を下回って推移していることから、当社はFirst EIE SAの今後の計画の見直しを行いました。その計画に基づき、当該連結子会社の取得時に発生したのれんの回収可能性の検討を実施したところ、のれんの減損損失として274百万円を特別損失として計上いたしました。
②関係会社株式の評価損の計上(個別決算)
上記①に記載したのれんの減損損失の計上に伴い、当社が保有するFirst EIE SA株式について関係会社株式評価損として506百万円を個別決算の特別損失として計上いたしました。なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成30年4月期第3四半期決算において、以下のとおり減損損失及び関係会社株式評価損を特別損失として計上いたしました。
(連結決算)
減損損失 274百万円
(個別決算)
関係会社株式評価損 506百万円
以 上