- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 223,120 | 419,810 | 677,123 | 1,008,045 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △224,359 | △494,821 | △749,515 | △823,997 |
(注)当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。1株当たり四半期(当期)純損失金額は、当該株式分割が当事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2014/06/25 9:43- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「再生医療製品事業」は、自家培養表皮ジェイスの製造販売及び自家培養角膜上皮の受託開発を中心に行っており、「研究開発支援事業」は、研究用ヒト培養組織ラボサイトの製造販売を中心に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/06/25 9:43- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ニデック | 99,627 | 再生医療製品事業 |
2014/06/25 9:43- #4 事業等のリスク
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株を200株にする株式分割を行っております。1株当たり当期純損失につきましては、第12期の期首に遡って当該株式の分割が行われたと仮定して算定した数値を記載しております。
2014/06/25 9:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 9:43 - #6 業績等の概要
研究開発支援事業である研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、動物実験を代替する試薬です。当社は、本製品の販売促進とユーザーからの受託試験を積極的に展開しました。平成25年7月に、ラボサイト エピ・モデル24を用いた皮膚刺激性試験に関する試験法が、標準法の一つとしてOECD(経済協力開発機構)の試験法ガイドラインTG439へ収載されました。また、OECDが推進する眼刺激性試験の標準化を目指した共同研究を進めています。
こうした結果、当事業年度における売上高は、ジェイスの売上高が好調だったこと等により、1,008,045千円(前期比78.8%増)となりましたが、人員補強による人件費の増加及びジャックの販売促進活動費用の発生等により営業損失は1,025,433千円(前期は1,103,047千円の営業損失)となりました。研究開発助成金の増加等で経常損失は823,997千円(前期は1,073,846千円の経常損失)となり、当期純損失は827,837千円(前期は1,077,686千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、927,774千円(前期比89.6%増)、研究開発支援事業の売上高は80,270千円(前期比7.8%増)となりました。
2014/06/25 9:43- #7 生産、受注及び販売の状況
| 相手先 | 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 当事業年度においては
売上高の割合が10%未満であるため、記載を省略しております。
2014/06/25 9:43- #8 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 再生医療製品事業 | 研究開発支援事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 927,774 | 80,270 | 1,008,045 |
2014/06/25 9:43- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、再生医療製品事業と研究開発支援事業を行っております。再生医療製品事業については、自家培養表皮ジェイスにおいて主要な医療機関への販売促進に努めると同時に、重症熱傷治療におけるジェイスのより有用な使用方法について学会等を通じて啓蒙活動を行いました。これにより自家培養表皮による治療が医療現場において浸透してきました。自家培養軟骨ジャックは、平成25年4月1日より保険償還価格2,080(消費税改定により平成26年4月1日より2,130)千円にて保険収載されました。ジャックには保険適用に関し、「施設基準」や「実施医基準」等の留意事項が付与されているため、医療機関及び実施医への研修を積極的に進め、平成26年3月末時点で、全国50を超える医療機関において治療実施の準備が整いました。自家培養角膜上皮は株式会社ニデックから受託開発収入を受けており、研究を進めました。研究開発支援事業については、研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズの販売促進を積極的に進めました。
こうした結果、当事業年度はジェイスの売上高が好調だったこと等により売上高は1,008,045千円(前事業年度と比べ444,340千円増加)となりました。
費用面については、人員補強による労務費の増加及びジャックの売上原価の発生等により売上原価が532,633千円(前事業年度と比べ108,314千円増加)、販売費及び一般管理費が1,500,845千円(前事業年度と比べ258,411千円増加)となり、当期純損失は827,837千円となりました。
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