7774 ジャパン・ティッシュエンジニアリング

7774
2026/04/03
時価
241億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-332.44倍
(2010-2025年)
PBR
4.59倍
2010年以降
1.99-100.57倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
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有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/25 9:43
#2 セグメント表の脚注
グメント損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。2014/06/25 9:43
#3 事業等のリスク
当社は研究開発型ベンチャー企業であり、多額の製品開発費用が先行して計上されることとなります。そのため、第16期末において△11,777,206千円の繰越利益剰余金を計上しております。
当社は、中長期事業計画に基づき、将来の利益拡大を目指しております。しかしながら、上記記載のように、設立以来経常損失を計上しており、当社は将来において計画どおりに当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社の事業が計画どおりに進展せず当期純利益を獲得できない場合には、さらに継続的な営業損失が発生する可能性があり、マイナスの繰越利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性があります。
[C] 資金繰りについて
2014/06/25 9:43
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/25 9:43
#5 対処すべき課題(連結)
[H] 財務体質の強化
当社は、研究開発型ベンチャー企業であり、多額の製品開発費用が先行して必要となるため、継続的な営業損失が発生するとともに営業キャッシュフローもマイナスとなってきました。そのため、平成26年3月に、富士フイルム株式会社を割当先とした新株予約権発行を実施いたしました。今後、自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックを中心として売上増加をはかり、営業キャッシュフローを改善し、財務体質の強化に努めます。
2014/06/25 9:43
#6 業績等の概要
研究開発支援事業である研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、動物実験を代替する試薬です。当社は、本製品の販売促進とユーザーからの受託試験を積極的に展開しました。平成25年7月に、ラボサイト エピ・モデル24を用いた皮膚刺激性試験に関する試験法が、標準法の一つとしてOECD(経済協力開発機構)の試験法ガイドラインTG439へ収載されました。また、OECDが推進する眼刺激性試験の標準化を目指した共同研究を進めています。
こうした結果、当事業年度における売上高は、ジェイスの売上高が好調だったこと等により、1,008,045千円(前期比78.8%増)となりましたが、人員補強による人件費の増加及びジャックの販売促進活動費用の発生等により営業損失は1,025,433千円(前期は1,103,047千円の営業損失)となりました。研究開発助成金の増加等で経常損失は823,997千円(前期は1,073,846千円の経常損失)となり、当期純損失は827,837千円(前期は1,077,686千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、927,774千円(前期比89.6%増)、研究開発支援事業の売上高は80,270千円(前期比7.8%増)となりました。
2014/06/25 9:43
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
費用面については、人員補強による労務費の増加及びジャックの売上原価の発生等により売上原価が532,633千円(前事業年度と比べ108,314千円増加)、販売費及び一般管理費が1,500,845千円(前事業年度と比べ258,411千円増加)となり、当期純損失は827,837千円となりました。
経営成績は上記のとおりであり、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスとなっておりますが、ジェイス及びジャックを中心とした売上高の増加を図り、営業キャッシュ・フローを改善していくよう努めてまいります。
(3) キャッシュ・フローの分析
2014/06/25 9:43

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