- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 298,760 | 514,693 | 846,009 | 1,321,495 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △212,855 | △528,912 | △755,891 | △686,687 |
2015/06/25 9:53- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「再生医療製品事業」は、自家培養表皮ジェイスの製造販売及び自家培養角膜上皮の受託開発を中心に行っており、「研究開発支援事業」は、研究用ヒト培養組織ラボサイトの製造販売を中心に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/06/25 9:53- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士フイルム株式会社 | 432,159 | 再生医療製品事業 |
2015/06/25 9:53- #4 事業等のリスク
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株を200株にする株式分割を行っております。1株当たり当期純損失につきましては、第13期の期首に遡って当該株式の分割が行われたと仮定して算定した数値を記載しております。
2015/06/25 9:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/25 9:53 - #6 業績等の概要
また当社は、平成26年11月に再生医療等安全性確保法が施行されたことに伴い、これまで再生医療製品事業により培ってきたノウハウを活用し、再生医療等の提供機関及び細胞培養加工製造事業者等に対するコンサルティング事業ならびに細胞培養受託事業を開始しました。
こうした結果、当事業年度における売上高は、富士フイルム株式会社からの受託開発売上高の発生等により、1,321,495千円(前期比31.1%増)となりましたが、人員補強による人件費の増加及びジャックの販売促進活動費用の増加等により営業損失は913,098千円(前期は1,025,433千円の営業損失)となりました。これに研究開発助成金の増加等で経常損失は686,687千円(前期は823,997千円の経常損失)となり、当期純損失は690,527千円(前期は827,837千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,232,430千円(前期比32.8%増)、研究開発支援事業の売上高は、89,064千円(前期比11.0%増)となりました。
2015/06/25 9:53- #7 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 再生医療製品事業 | 研究開発支援事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,232,430 | 89,064 | 1,321,495 |
2015/06/25 9:53- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、再生医療製品事業と研究開発支援事業を行っております。再生医療製品事業については、自家培養表皮ジェイスにおいて主要な医療機関への販売促進に努めると同時に、重症熱傷治療におけるジェイスのより有用な使用方法について学会等を通じて啓蒙活動を行いました。これにより自家培養表皮による治療が医療現場において浸透してきました。自家培養軟骨ジャックは、平成25年4月より保険収載され、これに関し「施設基準」や「実施医基準」等の留意事項が付与されているため、当社は医療機関及び実施医への研修を積極的に進めました。自家培養角膜上皮は株式会社ニデックから受託開発収入を受けており、研究開発を進めました。研究開発支援事業については、研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズの販売促進を積極的に進めました。
こうした結果、当事業年度における売上高は、富士フイルム株式会社からの受託開発収入の発生等により、1,321,495千円(前期比31.1%増)となりましたが、人員補強による人件費の増加及びジャックの販売促進活動費用の増加等により営業損失は913,098千円(前期は1,025,433千円の営業損失)となりました。これに研究開発助成金の増加等で経常損失は686,687千円(前期は823,997千円の経常損失)となり、当期純損失は690,527千円(前期は827,837千円の当期純損失)となりました。
経営成績は上記のとおりであり、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスとなっておりますが、ジェイス及びジャックを中心とした売上高の増加を図り、営業キャッシュ・フローを改善していくよう努めてまいります。
2015/06/25 9:53- #9 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | -千円 | 432,159千円 |
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